







得意なのはシンプルデザイン。住む人しっくりとなじむと家。
『要望や不安・不満もどんなことでも気軽に話せる』
『納得のできる家づくりができる』
と言われることが多いのは、コミュニケーションを大切にしているからだと思います。
住む人のバックグランドから丁寧に知り、その人になりきって考え、最後はプロの目線で判断する。
こんなプロセスから、住む人の世界観が現れた家がつくられます。

住宅建設の予算で大切なのは、お金の配分。
「高い」「高級」と思われがちな国産材や自然素材ですが、木材や断熱材などは建物の基本性能を左右する部分。しっかりと良質なものを使用するべきです。逆に設備や見た目の部分は質感や耐久性を優先するなど、お金の配分=コストバランスを考えることが重要です。
とはいえ、どこに予算をかけるべきなのか、どのランク・どの素材を使ったらいいのかという判断は、一般の人にはなかなか分かりません。
凡設計は予算管理もしっかりと行います。シンプルな設計と適材適所の素材でコストバランスをとることで、予算内で質の高い住宅を実現していきます。

私たちは木の地産地消、近くの山の木で家をつくることにこだわっています。
国産材を使うことで、環境や子どもたちの未来を守る。
それだけでなく、私たちに合った木材を使用すべきだと考えています。
安価な輸入材を使うより、古来より日本で使われてきた木、風土に適して木を使うことが自然ではないでしょうか。
日本の山を大切に想い、近くの山の木で家を作りたいと願う『木の家のプロフェッショナル』がおススメするのは、岐阜県中津川市加子母の木。
艶がありかおり高く、肌触りはやわらかい。その上、意外とお手ごろ価格なのが嬉しいところです。